4つの段階
企画から維持管理まで
- 一アイデア
実行できる企画を立てる
造園計画の領域は広がりつづけ、形の幅も大きくなっています。環境への影響の調査、新しいコンセプト、技術の裏付け、新しい素材や製品への対応。これらがそろって、はじめて実行できる企画になります。
- 二知識
時間まで組み込んで設計する
造園は「四次元の芸術」といわれます。木々の成長、音、香り、動きといった時間の要素を組み込んだ設計が必要です。企画から管理までを一貫しておこなっているため、ほかの段階からの情報が設計に返ってきます。個人の庭園から都市公園まで、イメージづくりから実施計画まで対応します。
- 三技術
職人の技と、素材の目利き
施工の技術や機械で、造園はずいぶん省力化されました。それでも、生命を持った空間をつくるには、昔ながらの職人気質に支えられた伝統技術が大きな力を発揮します。品質管理と、植木や庭石などの素材の厳しい選定で、仕上がりの質を高めます。
- 四愛情
竣工は、完成への第一歩
自然の生態系を離れた、人がつくった緑は、とても弱い存在です。細やかなメンテナンスを重ねて、ようやく完成に近づきます。そのために、育成と維持管理を担う管理部門を設けています。
業務内容
承っている仕事
施設の造園工事大学・高校・病院・ホテル・工場・集合住宅・商業施設など。建設会社さまからのご依頼が中心です。
公共の工事枚方市・八尾市・大阪府などの公園整備や、学校の外構工事を手がけてきました。
屋上緑化・建物の緑化ビルの屋上庭園や、校舎のベランダ・手すりのプランターで建物をぐるりと緑化した例があります。
管理業務
つくった後も、育てる
樹木や花壇、芝生などのお手入れをしています。
個人のお宅や店舗、集合住宅やビル、学校や工場などの植栽・緑地管理を承っています。
枚方市の学習環境整備のPFI事業では、「緑のじゅうたん」と「緑のカーテン」を担当しました。

資格と体制
資格を持つスタッフが担当します
監理技術者(造園・土木)3名国土交通省の監理技術者。大きな工事の現場を管理します。
1級造園施工管理技士 3名ほかに1級土木施工管理技士1名、2級造園施工管理技士2名。
樹木と公園の専門資格1級造園作業技能士・街路樹剪定士・公園管理運営士 各1名、大阪府農薬管理指導士3名。
庭園の設計から管理まで
緑のこと、まずはご相談ください
施設や公園の造園工事から、ご自宅のお庭の改修・お手入れまで承ります。
剪定・草刈りなどのお見積りは、現場を確認してから作成します。